近辺諸国については知らないけど、この国に来て驚くことのひとつが、お昼あたりにする食事をディナーと呼ぶことだと思う。
これまで7,8回ぐらいポーランドに来ていて(なぜかいつも寒い11月から3月の間に)、ほとんどワルシャワだったが、今回はリトアニアとの国境近い村に直接来た。
で、ようやく気づいたのが、今の時期、日が15時半には落ちるので、外での仕事もそこでおしまい。街でオフィスワークをして、お店がどこでも20時ごろまで開いていてというのとは違うのだ。ので、日が暮れると家に戻り、そのあたりに取る食事をディナーと呼ぶ。私たちが通常言うディナーの時間には軽食を取っている。(少なくともこの数日間、友人とその家族はそうしている。)
きっと一日の活動を終えたときに取る、重みのある食事がディナーで、ディナーだからといって時計時間にあわせて取るのがディナーとは限らない。
・・・のではないかしら。
いつも嬉しいのが、お母さんの手作りバターとフレッシュチーズ、きのこの酢漬けやジャム。(これは去年、クリスマスに来たときの写真だけど。)
そして、お兄さんの奥さんが作ってくれたポーランド版餃子、ピロギ。中身は色々とあって、今回はキャベツときのこだったけど、ジャガイモとたまねぎと白チーズとか、ほうれん草と白チーズとか、でもできるらしい。皮の生地があまったので、さくらんぼのジャムを詰めたりもしていた。
湯がいたり、フライパンでこんがり焼いたりして食べる。
