イタリアの友達が、そのまた友達の料理人に聞いたんだと言って、この間アサリスパゲッティを作ってくれたのだけど、なかなか衝撃的な方法で、うーん、パエリアを作るかのようでした。炭水化物を調理する部分が。
最初に言い訳をすると、友人が作ったときもそうだったのです、が、
この昼に挑戦してみて、見た目にあんまりよくないので、写真は撮らず。
麺同士がくっついちゃってね。
麺がこげちゃってね。
人生即興なので、詳しいレシピなるものはございませんが。
1.必要量の湯がいていない乾燥スパゲッティ上に、これまた必要量の湯がいていない生きたままのアサリを、口の大きい底の浅いなべに入れる。
(もしくは大きいテフロン加工のフライパンか)火をつけるのは後か先か…、私は入れる前に点けておきました。
2.ふたをして、理想では「アサリから出る汁でスパゲッティが調理される」だけど、私の場合無理でしたので、具合を見ながら少量ずつ水を加える。
3.適当に白ワインを入れてみる。
4.乾燥バジルは必要か?
アサリに塩分が結構含まれているので、味付けは特にしなくて大丈夫。
麺がくっついたので、次回は、オリーブオイルをたくさん入れて、麺が整列したままいれずに、鳥の巣のようにばらばらになべの底に敷いてから、アサリを入れたらよいのかもしれない。
*hb brother!*
